浅草・浅草寺

東京を代表する観光地のひとつ、浅草。
その中心にある浅草寺は、雷門や仲見世、本堂など、浅草らしい風景を楽しめる歴史ある寺院です。
浅草寺だけでなく、仲見世で食べ歩きや買い物を楽しんだり、周辺の浅草の街を散策したりと、1日を通して楽しめるのが魅力。
東京スカイツリーからも訪れやすいため、2つの観光スポットを組み合わせたお出かけにもおすすめです。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スポット名 | 浅草寺 |
| 所在地 | 東京都台東区浅草2-3-1 |
| 種類 | 寺院 |
| エリア | 東京・浅草 |
| ご本尊 | 聖観世音菩薩 |
浅草寺は聖観音宗の本山で、ご本尊は聖観世音菩薩です。
見どころ
雷門
浅草を代表する観光スポットのひとつが雷門です。
大きな赤い提灯が特徴的で、浅草を訪れた記念の写真スポットとしても人気があります。
浅草寺を訪れたら、まず雷門から浅草散策をスタートするのがおすすめです。
仲見世を歩く
雷門をくぐって浅草寺へ向かう途中にあるのが仲見世です。
雷門から宝蔵門まで約250mにわたって店舗が並ぶ浅草寺の表参道で、さまざまな土産物や食べ物などを楽しめます。
浅草らしい雰囲気を感じながら、ゆっくり歩いてみましょう。
宝蔵門と本堂
仲見世を進むと、宝蔵門が見えてきます。
その先にあるのが浅草寺の本堂です。
境内には五重塔などもあり、歴史を感じながら散策できます。浅草寺公式サイトでも、雷門・仲見世・宝蔵門・本堂・五重塔などが境内の見どころとして紹介されています。
浅草の街を散策
浅草の魅力は浅草寺だけではありません。
浅草寺周辺には昔ながらの街並みや飲食店、土産物店などがあり、寺社巡りと合わせて街歩きを楽しめます。
食べ歩きやグルメを楽しみながら、自分のお気に入りのお店を探してみるのもおすすめです。
こんな人におすすめ
東京の定番観光スポットを訪れたい人
浅草らしい写真を撮りたい人
食べ歩きやグルメを楽しみたい人
お土産や買い物を楽しみたい人
カップルで街歩きをしたい人
家族で東京観光を楽しみたい人
歴史や寺社が好きな人
東京スカイツリーと一緒に観光したい人
料金
境内への参拝は無料です。
ただし、境内の施設や行事などによっては料金が必要になる場合があります。
開堂時間
浅草寺本堂の開堂時間は、
4月~9月:6:00~17:00
10月~3月:6:30~17:00
です。
※本堂以外の諸堂の開堂時間は異なる場合があります。訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
アクセス
電車
浅草寺へは複数の路線からアクセスできます。
- 東武スカイツリーライン「浅草駅」から徒歩約5分
- 東京メトロ銀座線「浅草駅」から徒歩約5分
- つくばエクスプレス「浅草駅」から徒歩約5分
- 都営地下鉄浅草線「浅草駅」A4出口から徒歩約5分
浅草寺公式サイトでも、各駅から徒歩約5分のアクセスが案内されています。
車
浅草寺には専用駐車場がありません。
車で訪れる場合は、周辺の駐車場を利用しましょう。
浅草寺公式サイトでは、台東区雷門地下駐車場など周辺駐車場の利用が案内されています。
Googleマップ
東京都台東区浅草2-3-1
周辺スポット
東京スカイツリー

浅草と合わせて訪れたい、東京を代表するランドマーク。
すみだ水族館

東京スカイツリータウン内にある水族館。
ペンギンやクラゲ、チンアナゴなどの展示を楽しめます。
隅田公園

隅田川沿いの景色や自然を楽しみながら、ゆっくり散策できるスポット。
東京ミズマチ

浅草と東京スカイツリーの間にある、水辺の街歩きを楽しめるエリア。
公式情報
浅草寺の行事や開堂時間、参拝に関する最新情報は変更される場合があります。
訪問前には浅草寺公式サイトで最新情報をご確認ください。
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東京には、浅草・浅草寺以外にも休日に楽しめるスポットがあります。