本覚寺

鎌倉駅東口から徒歩約5分の場所にある「本覚寺」は、鎌倉の歴史と七福神巡りを楽しめる日蓮宗の寺院です。
1436年(永享8年)に創建されたとされ、二代目住職の日朝上人にちなんで「日朝さま」と呼ばれています。
境内には鎌倉江の島七福神の一つである夷神を祀る夷堂があり、商売繁盛や福を願う人々から親しまれています。
鎌倉駅から近く、小町通りや段葛、鶴岡八幡宮などと組み合わせて観光しやすいのも魅力です。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スポット名 | 本覚寺 |
| 所在地 | 神奈川県鎌倉市小町1-12-12 |
| 種類 | 寺院・観光スポット |
| エリア | 神奈川・鎌倉 |
| 主なテーマ | 歴史・寺社巡り・七福神・散策・開運 |
見どころ
鎌倉駅から徒歩約5分の寺院
本覚寺は、JR鎌倉駅東口から徒歩約5分というアクセスの良さが魅力です。
鎌倉駅周辺の観光スポットからも歩いて行きやすく、小町通りや段葛などと一緒に巡ることができます。
鎌倉観光の途中に立ち寄りやすい寺院として覚えておきたいスポットです。
鎌倉江の島七福神の「夷神」
本覚寺の大きな見どころが、境内にある夷堂です。
ここには鎌倉江の島七福神の一つである夷神が祀られています。
夷神は商売繁盛などの福をもたらす神様として知られており、七福神巡りを楽しみたい人にもおすすめです。
「日朝さま」と呼ばれる本覚寺
本覚寺は、二代目住職の日朝上人にちなんで「日朝さま」の名前でも親しまれています。
また、身延山から日蓮の遺骨を分けて納めたことから「東身延」とも呼ばれています。
鎌倉の寺院を巡りながら、こうした歴史的な背景を知るのも本覚寺の楽しみ方の一つです。
縁起物「にぎり福」
本覚寺では、恵比寿神を祀る寺院の縁起物として「にぎり福」が知られています。
「福」「愛」「健」「財」「学」の5つのご利益があり、一つひとつ表情が異なるのも特徴です。
鎌倉観光のお土産や、自分用のお守りを探している人にも注目したいものです。
歴史を感じられる境内
本覚寺は、鎌倉の歴史と深く関わってきた寺院です。
境内には本堂や夷堂などがあり、落ち着いた雰囲気の中で鎌倉らしい寺社の景観を楽しめます。
本堂には南北朝時代の作とされる釈迦如来・文殊菩薩・普賢菩薩の三尊像が安置されており、鎌倉市指定文化財となっています。
季節の花も楽しめる
本覚寺では、春のコウバイやソメイヨシノ、夏のサルスベリやノウゼンカズラなど、季節の花を楽しめます。
花の季節に鎌倉を訪れる際には、寺院巡りと合わせて境内の景色にも注目してみるのがおすすめです。
こんな人におすすめ
鎌倉の寺社を巡りたい
歴史のある寺院を訪れたい
鎌倉江の島七福神巡りを楽しみたい
商売繁盛や福を願いたい
鎌倉らしいお守りや縁起物を探したい
落ち着いた寺院の景色を写真に撮りたい
鎌倉駅周辺を徒歩で観光したい
小町通りや段葛と一緒に観光したい
料金
拝観料は志納と案内されています。
境内の散策や参拝と合わせて、夷堂などを訪れることができます。
お守りや縁起物などを授与する場合は、別途料金が必要です。
拝観時間
寺務所の受付時間は9:00~16:00です。
季節や行事などによって変更される可能性があるため、訪問前に最新情報をご確認ください。
アクセス
電車の場合
JR横須賀線・湘南新宿ライン「鎌倉駅」東口から徒歩約5分。
江ノ電「鎌倉駅」からも徒歩約5分です。
鎌倉駅東口から若宮大路方面へ進み、若宮大路を渡って本覚寺方面へ向かいます。
バスの場合
鎌倉駅周辺から各方面への路線バスを利用できます。
本覚寺は鎌倉駅から徒歩でアクセスしやすいため、周辺観光と合わせて徒歩で訪れるのがおすすめです。
車の場合
横浜横須賀道路「朝比奈IC」から鎌倉方面へ向かいます。
本覚寺周辺は鎌倉駅に近く、休日や観光シーズンは混雑しやすいため、車で訪れる場合は周辺の有料駐車場を利用してください。
Googleマップ
神奈川県鎌倉市小町1-12-12
周辺スポット
鎌倉・小町通り

鎌倉駅東口から続く人気の商店街。
食べ歩きグルメやお土産店などが多く、本覚寺と合わせて楽しみやすいスポットです。
段葛
若宮大路の中央に造られた歴史的な参道。
二ノ鳥居から三ノ鳥居まで続いており、春には桜並木を楽しめます。
鶴岡八幡宮

鎌倉を代表する歴史ある神社。
本覚寺からも徒歩でアクセスでき、鎌倉の寺社巡りを楽しむなら合わせて訪れたいスポットです。
妙本寺

本覚寺の近くにある日蓮宗の寺院。
鎌倉の自然を感じられる境内が魅力で、落ち着いた雰囲気の中で寺院巡りを楽しめます。
鎌倉市鏑木清方記念美術館
鎌倉ゆかりの日本画家・鏑木清方の作品を紹介する美術館。
寺社巡りだけでなく、鎌倉の文化や芸術にも触れたい人におすすめです。
公式情報
本覚寺は、鎌倉市観光協会や神奈川県の観光情報サイトでも紹介されている歴史ある寺院です。
鎌倉江の島七福神の一つである夷神を祀るほか、「日朝さま」「東身延」とも呼ばれています。
※拝観時間・行事・授与品などの最新情報は、訪問前に公式サイトなどでご確認ください。