江の島

神奈川県藤沢市を代表する観光スポット「江の島」。
海に囲まれた島内には、江島神社や江の島シーキャンドル、江の島岩屋など、さまざまな見どころがあります。
参道には飲食店やお土産店が並び、海を眺めながらの散策や食べ歩きも楽しめます。
神社や歴史スポット、展望台、海辺の景色などを一度に楽しめるため、家族のお出かけやデート、写真撮影にもおすすめの観光エリアです。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スポット名 | 江の島 |
| 所在地 | 神奈川県藤沢市江の島 |
| 種類 | 観光・自然・歴史・神社 |
| エリア | 湘南 |
| 主なテーマ | 海・神社・展望・グルメ・散策 |
見どころ
江島神社を巡る
江の島を代表する神社が「江島神社」です。
辺津宮・中津宮・奥津宮の三社からなり、島内を歩きながらそれぞれの社を巡ることができます。
江島神社は日本三大弁財天の一つとしても知られており、江の島の歴史や文化を感じられるスポットです。
江の島シーキャンドルから景色を楽しむ
江の島サムエル・コッキング苑内にある「江の島シーキャンドル」は、江の島のシンボルとして親しまれている展望灯台です。
高さ59.8m、海抜119.6mの展望灯台で、展望フロアや屋外展望台から湘南の海や富士山、丹沢方面などを眺められます。
昼間だけでなく、夕方から夜にかけて訪れると、湘南の夕景や夜景も楽しめます。
江の島岩屋で神秘的な雰囲気を楽しむ
島の最奥部には「江の島岩屋」があります。
海食によってできた洞窟で、第一岩屋と第二岩屋から構成されています。
洞窟内には石像や岩壁などがあり、江の島の自然や歴史を感じながら見学できます。
江の島弁財天仲見世通りを散策する
江の島の入口から江島神社へ向かう参道には、江の島弁財天仲見世通りがあります。
飲食店や土産物店などが並んでいるため、島内を歩きながら食事や買い物を楽しめます。
海を眺めながら島内を歩く
江の島では、神社や観光施設だけでなく、島の周囲に広がる海の景色も楽しめます。
特に島の西南端にある稚児ヶ淵周辺では、海食台地と断崖、波が打ち寄せる海岸の景色を眺めることができます。
天気の良い日には夕日の景色も楽しめるため、写真撮影にも向いています。
こんな人におすすめ
海を眺めながら観光したい
神社や歴史スポットを巡りたい
湘南らしい景色を写真に撮りたい
デートでお出かけしたい
家族で観光したい
食べ歩きやグルメを楽しみたい
島を歩きながらゆっくり観光したい
料金
江の島への入島自体は無料です。
ただし、島内の施設にはそれぞれ利用料金があります。
江の島シーキャンドルは大人800円・小人400円、江の島エスカーは全3区間で大人500円・小人250円です。
江の島サムエル・コッキング苑は、イベントがない場合は9:00~17:00まで無料ですが、イベント開催時は17時以降に料金が必要になる場合があります。
江の島岩屋は一般500円、小学生200円です。
施設を複数利用する場合は、セット券なども用意されています。
営業時間
江の島はエリア全体として決まった営業時間がある観光施設ではないため、島内を散策するだけなら時間を限定されずに楽しめます。
ただし、江島神社の辺津宮は8:30~17:00、江の島サムエル・コッキング苑と江の島シーキャンドルは9:00~20:00(最終入場19:30)が基本の営業時間です。
江の島岩屋は9:00~17:00が基本ですが、季節によって営業時間が異なる場合があります。
施設によって営業時間や休業日が異なるため、訪れる施設が決まっている場合は事前に公式情報を確認してください。
アクセス
電車の場合
小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」から江の島までは徒歩約15~20分です。
江ノ島電鉄「江ノ島駅」からも徒歩でアクセスできます。
湘南モノレール「湘南江の島駅」からもアクセス可能です。
各駅から江の島までは徒歩約15~23分が目安です。
バスの場合
藤沢駅や片瀬江ノ島駅周辺から江の島方面へ向かうバスを利用できます。
バスを利用する場合は、訪問する施設や時間帯に合わせて最新の運行情報を確認してください。
車の場合
車で訪れる場合は、江の島周辺の駐車場を利用します。
江の島周辺には複数の駐車場があり、観光協会江の島駐車場、江の島なぎさ駐車場、江の島江ノ電駐車場、湘南港臨港道路附属駐車場などがあります。
休日や観光シーズンは混雑する可能性があるため、公共交通機関の利用も検討すると安心です。
Googleマップ
神奈川県藤沢市江の島
周辺スポット
江島神社

江の島を代表する神社。辺津宮・中津宮・奥津宮の三社を巡りながら、江の島の歴史や文化を感じられます。
江の島サムエル・コッキング苑

四季の草花や歴史的な温室遺構などを楽しめる庭園。江の島シーキャンドルも苑内にあります。
江の島シーキャンドル

江の島のシンボルとなっている展望灯台。湘南の海や富士山などの景色を楽しめます。
江の島岩屋

江の島の最奥部にある海食洞窟。自然と歴史を感じながら洞窟内を見学できます。
稚児ヶ淵

江の島の西南端にある海食台地。海と断崖の景色を楽しめ、夕日の景勝地としても知られています。
公式情報
江の島の観光情報は、藤沢市観光公式ホームページなどで確認できます。
施設の営業時間・料金・イベント開催状況などは変更される場合があります。お出かけ前に各施設の公式サイトや藤沢市観光公式ホームページで最新情報をご確認ください。