足利織姫神社
栃木県足利市にある「足利織姫神社」は、足利市を代表する神社のひとつです。
織物のまちとして発展してきた足利の守護神として知られ、現在は
境内には「七色の鳥居」や「愛の鐘」など、足利織姫神社ならではの見どころもあります。
神社への参拝だけでなく、織姫公園の散策や足利市街の歴史スポット巡りと合わせて楽しむのもおすすめです。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スポット名 | 足利織姫神社 |
| 所在地 | 栃木県足利市西宮町3889 |
| 種類 | 神社・歴史・文化・観光 |
| エリア | 足利市 |
| 主なテーマ | 縁結び・歴史・景色・街歩き・写真撮影 |
見どころ
鮮やかな朱色の社殿
足利織姫神社の大きな特徴が、緑豊かな織姫山に映える朱色の社殿です。
現在の社殿は昭和12年に完成したもので、鉄筋コンクリート造の建築としても特徴があります。
中央の拝殿とその両側に翼廊を配置した独特の造りで、足利市の近代化や織物産業の歴史を伝える文化的・産業的遺産となっています。
縁結びの神社
足利織姫神社は、産業振興だけでなく縁結びの神社としても知られています。
恋愛だけではなく、人・健康・知恵・人生・学業・仕事・経営という7つの縁を結ぶ神社として紹介されており、さまざまな良縁を願って参拝する人が訪れます。
七色の鳥居
境内へ向かう「女坂」には、7つのご神徳を表す七色の鳥居が並んでいます。
それぞれ、
- 赤:人
- 黄色:健康
- 緑:知恵
- 青:人生
- 若草色:学業
- 赤紫:仕事
- 紫:経営
という7つの縁を表しています。
カラフルな鳥居が連なるため、足利織姫神社ならではの写真スポットとしても楽しめます。
愛の鐘
境内には「愛の鐘」があり、二人で鐘を鳴らすと幸せになるという言い伝えがあります。
足利織姫神社は「恋人の聖地」にも選ばれており、カップルで訪れるスポットとしても知られています。
関東平野を望む景色
織姫山の中腹にあるため、境内からは足利市街や関東平野を見渡すことができます。
朱色の社殿と周囲の緑、さらに市街地を望む景色を一緒に楽しめるのが魅力です。
織姫公園の散策
神社周辺は織姫公園として整備されており、春には桜やツツジ、秋には紅葉を楽しめます。
神社への参拝と合わせて公園を散策すると、季節ごとの自然も楽しめます。
こんな人におすすめ
縁結びの神社を訪れたい人
朱色の社殿や七色の鳥居を撮影したい人
街を見渡せる景色を楽しみたい人
神社と公園をゆっくり散策したい人
カップルでデートを楽しみたい人
足利市の歴史や文化に触れたい人
料金
参拝無料
境内への参拝に料金はかかりません。
御朱印を希望する場合は、別途初穂料が必要です。足利市観光協会では、御朱印の初穂料を500円、授与時間を9:00~16:00と案内しています。
参拝時間
足利織姫神社は、基本的に自由に参拝できます。
足利市観光協会でも「ご自由にご参拝ください」と案内されています。
御朱印をいただく場合は、9:00~16:00が授与時間の目安です。
休館日・定休日
神社への参拝は、基本的に定休日はありません。
ただし、御朱印の授与時間や社務所の対応については変更される場合があります。
アクセス
電車
JR両毛線「足利駅」から徒歩約25分。
東武伊勢崎線「足利市駅」から徒歩約25分です。
車
北関東自動車道「足利IC」から約15分です。
駐車場
周辺には無料駐車場があります。
主な駐車場は、
- 織姫観光駐車場
- 織姫駐車場
- 織姫公園駐車場
- もみじ駐車場
などです。
織姫観光駐車場は無料で、普通車13台(うち軽自動車5台)と大型バス1台を収容できます。織姫駐車場は36台、織姫公園駐車場は27台です。
織姫公園の駐車場は台数に限りがあり、利用は2時間までと案内されています。長時間滞在する場合は、織姫神社階段下の織姫観光駐車場などの利用がおすすめです。
Googleマップ
周辺スポット
足利学校
日本最古の学校として知られる歴史スポット。
足利織姫神社と合わせて、足利市の歴史を巡る観光におすすめです。
あしかがフラワーパーク
藤の花や季節の花、冬のイルミネーションで知られる人気スポット。
足利市周辺を車で観光する場合に、足利織姫神社と組み合わせて訪れるのもおすすめです。
佐野プレミアム・アウトレット
ショッピングを楽しめる大型アウトレット。車で観光する場合に、あしかがフラワーパークと組み合わせやすいスポットです。
栗田美術館
伊万里・鍋島焼を中心とした陶磁器を展示する美術館。あしかがフラワーパーク周辺の観光スポットとして立ち寄りやすい場所です。
公式情報
足利市観光協会・足利織姫神社
足利織姫神社の歴史、アクセス、駐車場、見どころなどの最新情報を確認できます。